【2019.4.10】いろんな数値でためしてみよう!

ひさしぶりの「はんだづけ」

今日からものづくり講座を受講し始めたUさん(小1)は、講座の全容をつかむためにLEDを用いた簡単な「電子回路製作」と「プログラミング」にチャレンジしました。
昨年12月に九州大学伊都キャンパスで実施した「ハコQいろいろわーくしょっぷ~LEDできらめく!クリスマスツリーをつくろう~」に参加してくれていたUさんは、はんだごての扱いもおてのもの。LED点灯回路をなんなく作りあげてくれました!

プログラミングに挑戦!

プログラミングでは、Arduinoを用いてLEDが点滅する時間間隔を制御しました。
時間間隔を制御するdelay()関数の引数に様々な数値を入れてLEDを観察していましたが、Uさんはふと疑問を抱いたようです。
「負の数を入れるとどうなるのかな?」
単に数の大小を変えるだけでなく、負の数を入力しはじめたUさん。結果はいかに・・・!?

実際には、delay()関数の引数は0から4,294,967,295(2の32乗 – 1)の値した扱えませんが、「疑問を感じる→試してみる」この行動は能動的に学ぶ力を養うのにとても大切です。
これからも、疑問に思ったことはどんどん試してみましょうね!

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